暑い時期のカレーには注意
そのカレー大丈夫?
カレーは大量に作れるし、次の日の方がおいしかったしますね。
子供たちもカレーが大好きなので、献立に迷ったらカレーなんて家庭も多いのではないでしょうか?
でもちょっと待って!!
消費者庁からこんな注意喚起がなされました。
Vol.405 知って安心、食品の注意点 ~カレーや煮物の作り置きに注意~|消費者庁
ウエルシュ菌って何かご存知ですか?
ウエルシュ菌はボツリヌス菌と同じ嫌気性(酸素が嫌い)な細菌です。芽胞という殻をかぶるととても熱に強くなります。
他の細菌が死滅しても、ウエルシュ菌だけがカレーに残ることがあるんです。
この菌は誰もが持っていると言われていて、お肉などにも付着しています。
少しなら問題ありませんが、大釜の中で大量に増えてしまうと、食中毒を起こします。
ウェルシュ菌がカレーの中で増えると、小腸の中で増えるときにエンテロトキシン(毒素)を産生します。その毒素が下痢などの食中毒を引き起こすわけです。
潜伏期間はおおよそ10時間くらい。
夜食べたら朝くらいに下痢があったらウェルシュ菌を疑いましょう。
ウェルシュ菌による食中毒は、菌そのものではなく菌が芽胞になるときにだす毒物(エンテロトキシン)のせいですから、抗生物質を飲んでも効果がありません。
概ね1日数回程度の水様便で収まることがほとんどですから、下痢を無理に止めようとせずに、毒素を全部排出するようにしましょう。
下痢を止めると、血液中に毒素が吸収され、最悪敗血症を引き起こす可能性がありますので注意しましょう。
急激になくなったようです。
老人や幼児は特に注意です。
ウェルシュ菌を増やさないためには
続きを読む炭水化物って本当に知ってる?
こんにちは、yummyです。
皆さん、炭水化物ってちゃんと知ってますか?
ああ、ご飯のことね!
って思っている方、正解であり、正解ではありません。
まず、炭水化物ってのは、単糖を主成分とする有機化合物のことです。
よくわかりませんね。
まず、単糖類から。
単糖類というのはつまり小さい糖類のことです。
続きを読む世間の食べ物に正直に言及する
初めまして。
ブログ主 のyummyです。
いま巷のテレビ番組では、あの食べ物が良い、この食べ物はダメ、など色々は情報が溢れています。
何が正しくて、何が間違っているのか、最新の情報を科学の視点から解説いたします。
もちろん、食品の研究は日々刷新されています。
昨日の情報が今日は違う、ということは珍しいことではありません。
様々な情報に惑わされず、体に良くないものはなるべく避ける、いろいろなものを少しずつたくさんの種類を食べることがいちばんのリスク回避です。
ロカボダイエット実践中です。